挙式にまつわる事
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当人たちの思いが伝わる
もう30歳間近の私。
もう友達の結婚式も少なくなってきました。
多い時には年4件は行きました。
結婚式貧乏とはこのこと。
二次会や三次会。別に友人たちからとしてプレゼントもあげたり、東京まで新幹線で行ったりと祝い事にはお金がかかります。
でも楽しみなのが披露宴での食事。そして引き出物です。引き出物はその夫婦の性格が出るので、あけるのが楽しいです。
無難なところで最近多いのは、やはりカタログでしょうか。
自分で選んで下さい。っていうのが多いですね。
これもありです。私はよくそこから子供のおもちゃを買ってあげたり、いつもは食べないハンバーグの詰め合わせセットなど購入します。
面白かったのが、こんな時代にあるのかという、写真入りマグカップ。事前に取った新郎新婦のウェディングドレス姿と、タキシードの写真をマグカップにプリントして引き出物としてもらいました。
これは・・・・たしかに喜ばしいのですが、どうしたらいいものか。これで家でコーヒーを飲むのか??
あとはグラスと皿のセットをもらいましたが、開けたら見事にグラスが二つとも割れていたという・・・メーカーに問い合わせたらすぐに新品を送ってもらいましたが、壊れやすいものを引き出物選ぶのも大変ですね。
当人たちの思いがこもっているのでむげにできません。
でも当人たちの思いが伝わります。
引き出物ありがとうございます。
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